2009年09月

2009年09月27日

七五三の撮影始まりました(^▽^)5

こんにちは!今日の鹿角は爽やかな秋空が広がってます

7月8月と雨や曇り空が多かったので、

この何日かのお天気の良さは嬉しいですね!

miko2_7779太陽が出ると窓辺や

お外でも撮影が出来て

バリエーションが広がります

今日はみこちゃんのドレス姿を

自然光を生かして撮影しました

みこちゃんの大切なお友達、

リラックマの「かりんこちゃん」と

一緒にパチリ

お気に入りのヌイグルミや

おもちゃを

持ってきていただけると、

お子さんもリラックスするようで

嬉しいです

みこ1_7806
日差しも暖かくなってきたので

写真室のお庭でも撮影しました!

太陽の下で、みこちゃんの

笑顔もますますいきいきとして

かわぃぃの!

みこちゃんは写真集タイプの

撮影だったから長時間

がんばってもらいました

一緒にいる時間が長い分

みこちゃんとたくさん遊べて、

いっぱい仲良しになれて、

とっても嬉しい撮影です



そしてみこちゃんの笑顔の秘密がもうひとつ

いとこの涼ちゃんと、きょうごくんとひよりちゃんが応援してくれてたんだよね!

みこ3人_7812

キラキラの日差しの中で、笑い声がいっぱいだったね!

みんなが歌っていたマヨネーズの歌。

どういうメロディだっけ?う〜ん忘れてしまった  

おもしい歌だったね。こんどまた歌って教えてね



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usagisawa at 17:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 七五三 | 子供

2009年09月10日

思春期の頃はアトピーだったり、いろいろたいへんでした。

こんにちは

鹿角は日に日に寒さが増しますね。

裸足でいるのがそろそろ辛くなってきました(靴下履けって!)

昨日「ザ!世界仰天ニュース」(日テレ21:00〜)を見ました。

内容は芸人仰天苦労話スペシャル。

なにげにチャンネルを回したところで

有吉とか、愛しのお兄ちゃんツッチーが出てたので「面白そう」と見始めたのですが、

中川家お兄ちゃんのVTRは思わず涙してしまいました。

中川家お兄ちゃんってパニック障害を患っていた時期があったんですね。。。

知らなかった。

お兄ちゃんは大阪でガーって売れてから病気になり、大変な時期を弟礼二と乗り越え

少しずつ克服してそしてM−1チャンピオンとなったそうです。

スタジオトークの中でおにいちゃんも言っていたけど、

心の病気って目に見えないから、血が出ているわけじゃないから、理解されにくいですよね。

お兄ちゃんは逃げることのない空間で発作がおきやすかったそうです。

最初は漫才やっている舞台の上。そして電車、エレベーターなど。

そしてこのVTRを見ていて思ったことが。

私、中学校から20歳くらいまで全校集会とかが駄目だったんです。

集会が始まってシーンとするともう心臓バクバク。手に汗ビッチョリで、

うまく表現できないけどそこに居る事が無理になるんです。

何回も途中でスクッと立って保健室行きました。

そのうち一番後ろに並ぶようになりました。

式典なんかはもう最悪です。

一番ひどかった中2の頃は、授業中もよくダメになりした。

当時、なんでそうなるのか自分でもわかんないんです。

気持ちが弱いだけじゃん。って自分でも思うから我慢しなくちゃって頑張っても

やっぱりダメ。

ほかの人に分かるように説明もできない。

そのころは「心の病気」っていう言葉もあんまりなかったし、

そうなってしまう自分に悩んだなぁ。

大人になってから「神経性胃炎」って言葉を知って、

そうだったのかな?って思っていたけど、

昨日の番組を見てあれ?あの頃の自分と似ている。。。って。

同じ病気かは分からないけど、だとしてもすごく軽い症状だと思うんだけど、

得体が知れない症状に悩んで自分を責めていた昔の自分がチョット救われた気がしました。

そして同じ時期に私を悩ませる大きな病気がもうひとつありました。

アトピー性皮膚炎です。

出始めたのはやっぱり中学生の頃。

ひじの内側からでした。

中学校の頃は体だけだったんだけど、高校に入ってからは顔が一番ひどくて。

あれって痒いを通り越して痛いんです。

起きているときは掻かないようにしても、寝ている間に発作のように掻いてしまう。

一緒寝ていた母や姉は、その掻きように恐怖さえ感じたそうです。

手袋はめて寝ていたときもありました。

目の上もひどく、目がキチンと開いてない時期もたくさんありました。

学校の公衆電話から親に「顔が痛いから帰りたい」って

泣いて電話したこともありました。

人づてに男子が「すみかって顔キチンと洗ってるの?」って言われて

悲しかったときもありました。

盛岡の病院に通っていたんですが、顔全体がひどいことになっていたとき、

薬を塗られ、その上にガーゼを貼られ、包帯をぐるぐる巻きにされ

フランケンシュタインのようになっちゃって、でも高速バスで帰らなくちゃいけなくて、

盛岡の駅前でバスを待つ間恥ずかしくてやるせなかった。

塗り薬を家に忘れて学校に行っちゃうともっと痒くなって

不安で心のバランスがとれなかった。

ステロイド系のクスリを何年も塗っていたから、副作用があるんじゃないかって怖かった。

「顔どうしたの?」って聞かれるのが嫌で、仲いい子以外とは話をしたくなかった。

顔を上げるのが嫌だった。本当は外にも出たくなかった。

けど友達と一緒にいる時間が楽しかったから、

笑顔でいる時間もたくさん合ったから学校にちゃんと行けた。

15年たった今、高校時代のことを「楽しかった!」って思えるのは友達のおかげです。

友達ありがとう!!!!

そして20歳ぐらいからどちらも症状がおさまり、今現在は

何の化粧品を使ってもトラブル知らずの強い肌。

撮影でどんなに緊張の場面であってもお腹も痛くなりません!

あんなに悩んでたあの頃ってなんだったの!?って拍子抜けするほど。

なんででしょうね。

いろんな人と出遭っていろんな経験をしてココロが強くなったのかな。

中学、高校の頃は胸が張り裂けそうなくらい悩んで悲しいことだったけど、

一歩一歩歩いてきたら、その頃のことを振り返って懐かしく思える自分がいました。

その日その日の気持ちでいっぱいで、未来なんか想像も出来なかったけど、

今は笑顔で頑張れている自分がいます。

だから学校に撮影に行き、子供たちを見ていると

「頑張れー」って心の中でたくさん思います。



ここでひとつのサイトをご紹介いたします。

「PHOTO IS 家族の絆展」

私が所属する、写真館の若手フォトグラファーグループ東北PGCが主催する

写真展が仙台メディアテークで今年も開かれました。

今年で3回目の写真展で、メンバー全員の作品と

撮影されたお客様のコトバで伝える家族の絆。

今年は私、写真展当日に参加が出来ず作品のみの出展でした。

主催する私たちのほうが教えてもらうことや感動することが多いのでは!?

ってくらい、素晴らしい写真展で鹿角の方々にも是非見てもらいたいと、

毎年宣伝もしていたのですが、いかんせん仙台での開催。

気軽に行けない距離という問題がありました。。。。

が、しかし!!今年はサイト上ですべての作品と、

お客様の「想い」をご覧いただけるようになりました。

まったく知らない家族の方なのに、一緒に笑顔になったりホロリとしたり。

あたたかい気持ちになると思います!

私の作品もあります。

是非ご覧ください。



この場を借りて。

今回の写真展の作品として出展を快諾しコメントを寄せてくださった赤坂様。

本当にありがとうございます。



写真展にはこちらのバーナーからもどうぞbanner_1








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usagisawa at 12:18|PermalinkComments(6)TrackBack(0) 日常 
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